ろびこの日記〜退屈しない毎日のできごと

60代になっても退屈しない毎日のできごとや感じたこと、好きなものや関心のあることを書いていきます。

今年の冬ドラマの感想です。

夜中の3時に目が覚めてしまい、それから起きているんですが

今日は3月31日!!

 

4月が近くなっても気温の上がり下がりが続いているってほんとにどういうことなんでしょうね。

 

それに加えて花粉も。

ろびこは年末までなおらなかった原因不明の咳が今は少し落ち着いているんですが、くしゃみと鼻水と目のかゆみが出現中。

 

これって花粉症なのか、風邪なのか。

今のところ熱はないので様子を見ています。

 

さて、今年の1月からすっかり楽しみはドラマを見る事だけになっていたろびこ

見ていたドラマの最終話が終わり、すっかりロスな状態です。

 

見ていたドラマはこの4つ。

 

「Eye Love you」 

「リビングの松永さん」

「厨房のありす」

「パティスリーMon」

 

韓国ドラマを見ずに日本ドラマだけを見ていたなんて、ほんとに久しぶりでした。

 

期待どおりのおもしろさだったものと、そうでないものもあったのですが、いちおう最終話まで挫折することなく視聴できました。

 

それぞれのドラマをみはじめた経緯を振り返り、最終話を含めた感想をちょっとまとめてみます。

 

「Eye Love you」

もう~これはね。「無人島のディーバ」でハマってしまった俳優チェ・ジョンヒョプ出演のなんと日本ドラマだったので、大注目作品でした。

期待どおり彼が演じたテオは最高でした。「無人島のディーバ」のギホとはかなり違う印象でしたが、よかったです。演技なのだろうけど、演技っぽくなくて自然なところが癒しでしたよ。毎週のエナジーチャージだったことに間違いないです!

 

最終話は無難にまとめていたようですが、正直なところ、ミステリーがあるかのように思わせてまったく関係がなかったというちょっとがっかりなストーリーでした。10話という数では無理なのかもしれませんが。

 

でも、このドラマはストーリーよりキャスティングがよかったです。テオをはじめ、花岡や真尋、飯山教授など、かなり個性的な役柄なのにぴったりなキャスティング!毎週見るのが楽しみでした。

 

そして、もうひとつ毎週楽しみにしていたのが、テオのマンションの部屋です。このドラマは侑里の部屋での場面もたくさんあったけど、テオの部屋が出る場面もたくさんありました。

 

おしゃれなマンション風の侑里の部屋より、たぶんリノベーションしたマンションなのか2部屋をつないだような広めのワンルームにすべての家財道具?がおさまって、整理整頓されてすごしやすそう

 

壁にディアウォールを使ってディスプレイしたり、家具もシンプルだけどおしゃれな感じ。押し入れの使い方も好みでした。韓国ドラマも結構、家や部屋、リビングが出てくること多いので、そういうところを注目してみてしまいます。

 

あとは料理ですね。スンドゥブオイスターソース今度入れて作ってみたいです。そして、久しぶりにロケ地を探してみたいな~と思いましたね。最終話の韓国ロケ地、よく韓国ドラマにも出てくる場所なんでしょうね。

 

このドラマを見て多くの人がチェ・ジョンヒョプを知り、出演する韓国ドラマが見たいと思ったのではないでしょうか~。ろびこも次の作品に期待します!

 

「リビングの松永さん」

原作のコミックよりストーリーは短縮されていた分エピソードは少し物足りなかったけれど、おもしろかったです。しかし、中島健人さんて、もうこんな年齢だったんですね。日本リメイク版の「彼女はキレイだった」も見ましたが、また違ったタイプの役柄だったので新鮮でした。

 

「厨房のありす」

最初は、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に設定や流れが似ているかも~と思っていたのですが、どんどん話が違う方向に行きおもしろくなってきたドラマでした。そして、何よりこのドラマのおたのしみは料理。毎回、出てくる創作料理がほんとうに美味しそうでした。体調を聞いてその場でメニューのアイディアを出して作ってくれるって、こんなレストランがほんとにあれば行ってみたいですよ。

 

ウ・ヨンウとおなじくありすには恋するお相手もいましたが、親子愛や友情のほうがメインの成長ストーリー。このドラマもオリジナル脚本と聞きましたが、キャスティングもストーリーもよかったです。

今季のドラマで最終話を終わって「Eye Love you」の次に見ごたえがあったのがこのドラマでした。

 

「パティスリーMon」

最初は二番目に期待していたドラマでしたが、途中で挫折しそうになりました。原作のコミックは読んだことがないですが、どうなんでしょう。思ったより淡々としたストーリーで、もう少しケーキやスイーツにこれは食べてみたいと思うような斬新さがほしかったです。これがTBSやフジテレビ作品ならコラボスイーツとか出てきそうですがありませんでしたね。メインはそこではないってことですか~。

 

以上、今年視聴した日本の冬ドラマの感想でした。好きで見ていたドラマが終わってしまうとロスがやってきますね。

 

配信サイトに入っていれば、終わっても何度も見てしまうのですが、それではロスは終わりません。ロスから回復するには新しく恋できるドラマを見つけること。

 

今のところ4月からの春ドラマの注目ドラマは2つです。そのことはまた次の日記に書きますね。

 

今日は3月31日。明日は4月です。新年度の用意をしなきゃなんですけど、まだまだ気力がでません。

 

まず朝ごはんを食べてエナジーチャージ!!できることから始めます。